■驚異のエンジンオイル添加剤!「スマートオイル」
■驚異のエンジンオイル添加剤!「スマートオイル」


震災後はガソリン価格も急騰し、ガソリンを確保するのも大変でしたよね。

そして今もじわじわとガソリンの価格は上がっています。

そう考えると、マイカーをお持ちの方にとっては
燃費の良さはとても重要な問題になってくると思います。

燃費のいい車に乗り換えればいいのかもしれませんが、
こんなご時世にそんな余裕がないって方も多いと思います。

そこで、おすすめしたいのが、驚異のエンジンオイル添加剤「スマートオイル」です。



oil

スマートオイルは、ガソリン代を抑えたい、走行距離が増えたので車の
買い替えをしようか悩んでいる、などのお悩みを解決する画期的な商品なんですよ~。

このオイル、なんと言っても使い方が簡単なところがいいんですよ。

使い方は、エンジンオイルの注入口から入れるだけ。

たったこれだけで、燃費の向上に大きな効果をもたらすんです。

女性の方や、車にそんなに詳しくない、なんて人でも安心ですよ!!

このオイルの主な特徴としては、
 
・約20%の燃費向上

・エンジンを3~5倍保護

・CO2排出量15~20%削減

・50,000kmオイル交換不要

などがあげれられています。

販売開始から10年ですが、その人気はずっと不動のものです。

みなさんもきっと愛車の燃費向上・パワーアップに満足されますよ。

実際に使った方がこちらのサイトでも紹介されています。
燃費改善30%超(調査報告)

なんと中には38%も燃費改善された方もいるみたいですね。

これなら、経済的に非常に助かりますよね。

単純に計算すれば、1000円で1250円分走れる計算ですから。

しかも車にやさしいですし、50,000kmオイル交換不要ですから、早々交換も不要です。

それに万が一車に異常をきたしても、50,000km以内なら保障してくれるのもうれしいところ。

しかも排出するCO2を削減できるからエコにもつながります!


これは使わない手はないですよ~。
興味のある方は是非、一度スマートオイルのサイトを覗いてみてくださいね^^v


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[2011/07/01 20:57 ] | トヨタ生産方式 | コメント(0) | トラックバック(0)
■トヨタ生産方式のまとめ
■トヨタ生産方式のまとめ

あ、私はトヨタ大好き人間じゃないですからね^^;

というか、トヨタ生産方式がここまで権威を持って
真似されているのか疑問に思っているんです。

大抵トヨタ方式を真似したと言って大手を振っていますが、
ダメになった会社はどのくらいあるのだろう。

これが私の疑問ですらありますから^^

あんまり人の受け譲りだと、人は思考停止になっちゃいますし。

それぞれの会社はもちろんトヨタではない。

それだけじゃなく、ビジネスの種類も違うし前提条件も、違うわけです。

違う土地には、違う樹木が育って、違った実を結ぶ。

もちろん同じ実でも、土地によって異なった特性を持った実になる。

それを忘れ、トヨタ生産方式ばかりが正しいとされていけば、
元々持っているいい個性がなくなりそうで恐いのです^^;

行き過ぎると、スーパーに並んだ、同じような実ばかりを、日本が生み出し、
おいしい高級な実は、海外普及だと言った、困ったことにもなりかねないのです。


会社を応援してくれる!ファイナンス支援、資金調達支援会社!
[2009/01/09 02:15 ] | トヨタ生産方式 | コメント(0) | トラックバック(0)
■トヨタ生産方式が必ずしも景気対策にはならない。5
■トヨタ生産方式が必ずしも景気対策にはならない。5


5 仕事のやり方を変えること自体が仕事の重要な目標である

最後にトヨタは仕事のやり方を変えることに抵抗が少ないということです。

「変えないことは悪いことだ」
「変革に反対するものは、せめて横で黙っていてくれ」
「トヨタの敵はトヨタだ」

これはみんな、会社が従業員に発信しているメッセージでなんです。

そして、これがトヨタ生産方式を支える最大の条件と言えるでしょう。

だからこそ、「なぜなぜ5回」などという根本原因の探求に耐えられたんでしょう。

たいていの会社では、3回目くらいで『因習』にぶつかって、
あとは口を閉ざすしか無くなるのがオチです。

というか存続すら危うくなるのが普通ですよね^^;

ましてや、あえて問題を顕在化させるために、
「アンドン」をあげて最終組立ラインをストップさせる、
などというとんでもない芸当が正当化されるわけがない。

むしろ生産ラインを止めたら大目玉を食らう、というのが世間の常識ですよね。

でも、これはトヨタという大企業ならではの芸当でもあるといえます。

元々の利益があったから、その探求に時間を費やす事ができたんですから。

逆に、大企業で、発見からやり方をすっと変えたのは、
非常に良く出来ている条件です。

仕事のやり方を変えることに心理的抵抗が多いまま、ただ単に、
「トヨタ生産方式」を形だけ導入すること。

これって凄い恐い事なんですよ。

ただトヨタ生産方式を導入すれば、利益が上がるなんて思ったら、
大間違いです。混乱を呼び、会社自体が傾いたりしますからね^^;

気をつけなければなりません。


ファイナンス支援、資金調達支援

[2008/12/29 02:06 ] | トヨタ生産方式 | コメント(0) | トラックバック(0)
■トヨタ生産方式が必ずしも景気対策にはならない。4
■トヨタ生産方式が必ずしも景気対策にはならない。4

4 トップマネジメントが生産管理を理解している

つぎは生産管理のことです。

トヨタは生産管理出身者が社長になれるんです。

これって凄い珍しい会社ですよね。

というのも、たいていの製造業では、
企画畑とか営業畑とか財務畑出身者が出世街道の主流を占めているので、
生産管理出身などは工場長止まりというケースが多いです。

そういう会社は、生産管理というものは「現地・現物」から離れた、
なんとなく抽象的な思想としてのみぼんやりしていて、
問題解決がトップから降りてこないんです。

というのも、現代の生産管理における最重要問題は、
需要(販売)と生産の両者をいかに同期化させるか。

これが重要になってきますからね。

販売の要望に応じて生産側が一方的に同期化する、ではないんです。

トップが生産調査部出身で、どうやってセル生産や一個流しで
変動に機敏に対応するか、といった技術の悩みを理解してくれるようでなければ、
生産方式が回っていくはずがないんです。

ですから現在社長さんをしている方などは、難しいかもしれません。


貴方の会社を応援してくれます。ファイナンス支援、資金調達支援
[2008/12/09 02:04 ] | トヨタ生産方式 | コメント(0) | トラックバック(0)
■トヨタ生産方式が必ずしも景気対策にはならない。3
■トヨタ生産方式が必ずしも景気対策にはならない。3


3 販売チャネルの店頭において、異なるメーカーの商品が競合していない

某大型カメラ店にいけば、ソニーや東芝やパナソニックの製品をじかに触って比較できますよね。

値段の違いも一目瞭然。もちろん他店に行けばその価格も変わってくる。

広告で値段比較も出来るわけです。

店員さんも違いや優劣について、公平に教えてくれますよね。
公平じゃないと、むしろ客の側から疑われたりもします。

ビールや雑貨や書籍も同じです。

こうした世界では、需要の決定力は、メーカーにはないんです。

顧客に接している販売チャネルやチェーンストアの側が持っていることになります。

でも自動車ディーラーの世界は、いまだにメーカーの系列の世界です。

良く考えてみて下さい。ディーラーの店頭で、トヨタとホンダと日産のコンパクトカーが、
直接比較して乗り比べる、などということはありえないですよね。

中古は別の話になってきますが・・・

実はコレって不思議なことなんですよ。シェアは直接の商品力ではなく、
チャネルの販売力に依存しているんです。

それだけに、トヨタは生産・販売両者が統一した生産数量の計画で
動くことができているってことになります。

これは安定した3ヶ月程度の購買発注内示のベースを保てるんです。
安定した販売計画をもちえない他の自動車メーカーと違って、内示が変動しないんです。

無理矢理カンバンを動かしたら部品サプライヤーが疲労するってことになりかねません。

ですから、把握できる需要形態を知っていないとダメなんです^^;


ファイナンス支援、資金調達支援

[2008/12/09 01:58 ] | トヨタ生産方式 | コメント(0) | トラックバック(0)
■トヨタ生産方式が必ずしも景気対策にはならない。2
■トヨタ生産方式が必ずしも景気対策にはならない。2

次に・・・

2 商品の季節性がほとんどない

自動車産業の特徴ですよね。自動車販売自体は月別にそれなりのパターンがあるでしょう。

でも、「夏仕様」と「冬仕様」で製品自体が違うなんてないですよね。

旺盛な年末商戦の需要に対応するために、秋から初冬にかけて作り無駄になる。
などということもないですから。

まして、暑夏か冷夏かを占うために長期予報にたよる必要もない。
自動車産業は、年間を通じて、平準化に向いた商品特性をしているわけです。

でも他の業種ではそうはいかないことも多いですよね?

むしろほとんどがそうでしょう^^;

季節や気温、流行の変化は、非常に敏感にならなければ、通用しません。

そういう幅がない商品を取り扱っている会社でないと、生産方式は向かないのです。



ミニロト攻略法
[2008/11/09 01:55 ] | トヨタ生産方式 | コメント(0) | トラックバック(0)
■トヨタ生産方式が必ずしも景気対策にはならない。1
■トヨタ生産方式が必ずしも景気対策にはならない。1

先日諸刃の剣だといいましたよね。

その理由を言いたいと思います。

それはいくつかの条件を忘れているからなんですって。


トヨタ生産方式が向かない理由がちゃんとあるんです。

それは・・・・


1 最終消費者への販売量が官庁統計から正確にわかる

自動車は消費者の手に渡ると、絶対に国交省陸運局に登録し、
ナンバーを発行しなければなりませんよね?

むろんメーカーからディーラーに出荷しただけの段階では、
ナンバープレートは必要ありませんから。

官庁側は、どの車種が何台登録されたかを、ほぼ正確な統計情報としてわかっています。

最終消費者への販売量が官庁統計としてわかってしまうんです。

これは自動車業界の特徴と言えるでしょうね。

パソコンや家電や飲料食品など、その他の業種ではなかなかそうはいきません。

どうしても販売店へのヒアリングや調査会社を使って、
間接的な調査が必要になってきますからね。

最終需要をいかに素早く、正確にとらえるか、それは生産方式決定の起点です。

ですから、卸や販売会社に渡ったら、あとはさっぱり分からないようでは、
かなり信憑性にかける情報になります。

そんな状態では、「カンバン」や「一個流し」などと言った、
在庫低減をすることは出来ないんです。

ミニロト攻略法
[2008/10/09 01:52 ] | トヨタ生産方式 | コメント(0) | トラックバック(0)
■トヨタ生産方式が必ずしも向くかはわからない。
■トヨタ生産方式が必ずしも景気対策にはならない。

どうも。今日は真面目なことを書きます。

というか、難しい話と言う事ですね^^;

この不況で、どの会社も、凄く経営努力をしています。

最近では、トヨタ生産方式をスターバックス(コーヒー)が採用し、
それにより、経営危機を脱し、利益が上がっているんだとか。

すごいことですよね。

さすがトヨタです。

でも、これは、企業によっては真似すれば良いってもんではないのが事実なんですって。

会社にトヨタ生産方式が向かないこともある。

この10年間は、日本の生産管理思想をリードしてきたのはトヨタでしょう。

長かった不況の間も、ほぼかわらずに大きな利益を上げていて、
東海地方をはじめ日本の多くの製造業をひっぱってきましたからね。


それも手伝って、トヨタ生産方式も多くのメーカーの範として有名になりました。

これはみなさんご存知かと。

大手家電メーカーなどは著名なJITコンサルタントを迎え入れ、
「生産革新」の名の下にトヨタ生産方式を導入しようと試みたりりていました。

でも、トヨタ生産方式を導入しようとして、
かえって生産状況を混乱させてしまう、

そんなケースもあります。それを知っておかないと、
トヨタ生産方式は、諸刃の剣になってしまいます^^;


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[2008/09/09 01:35 ] | トヨタ生産方式 | コメント(0) | トラックバック(0)
■トヨタ生産方式とは2
■トヨタ生産方式とは2

先日の記事の続きです。

●「自働化」
1. 自働化とは、通常の加工が完了したら、機械が安全に停止することと、
万一、品質、設備に異常が起こった場合、機械が自ら異常を検知して止まり、
不良品の発生を未然に防止することを目的としています。
それにより、後工程には、良品だけが送られることになるんです。


2. 加工完了時に、止まってくれるのと、異常があれば機械が止まって
アンドン(異常表示盤)で知らせるので、作業者も安心してほかの機械で仕事ができ、
また、異常の原因追求と再発防止も容易。
その為、作業者が多くの機械を受け持てるため、生産性も上がり、
異常を改善し続けることで、工程能力も向上する。

●「ジャスト・イン・タイム」
1. お客様からクルマの注文を受けたら、なるべく早く
自動車生産ラインの先頭に生産指示を出す。

2. 組立ラインは、どんな注文がきても造れるように、
全ての種類の部品を少しずつ取りそろえておく。

3. 組立ラインは、使用した部品を使用した分だけ、
その部品を造る工程(前工程)に引き取りに行く。

4. 前工程では、全ての種類の部品を少しずつ取りそろえておき、
後工程に引取られた分だけ生産する。


この「自働化」と「ジャスト・イン・タイム」の基本思想によりトヨタ生産方式は、
1台ずつお客様の要望に合ったクルマを、「確かな品質」で手際よく
「タイムリー」に造ることができるんですよ。

このような生産方式によって、トヨタは生産性を高め、無駄を省いて、
良品だけを手早く生産するように努めているんです。

凄いですよね^^w
[2008/08/11 01:29 ] | トヨタ生産方式 | コメント(0) | トラックバック(0)
■トヨタ生産方式とは1
■トヨタ生産方式とは1

世界のトヨタとなって、早20年近くが経ちますかね。

現在でも、日本の企業を引っ張っていますよね。

トヨタ自動車のクルマを造る生産方式は日本の生産性を高めるお手本となってます。

トヨタ自動車のクルマを造る生産方式は、「リーン生産方式」、
「JIT(ジャスト・イン・タイム)方式」ともいわれ、
今や、世界中で知られおり、いまもなお研究されている「つくり方」です^^

このつくり方は「お客様にご注文いただいたクルマを、より早くお届けするために、
最も短い時間で効率的に造る」 ことを目的とし、
長い年月の改善を積み重ねて確立された生産管理システムってことなんです♪

すごいですよ、このトヨタ生産方式を、
いろんな企業がこぞって真似しようとしたんですから。

そもそのトヨタ生産方式は・・・
・「異常が発生したら機械がただちに停止して、不良品を造らない」という考え方
(トヨタではニンベンの付いた「自働化」といっています)

・ 各工程が必要なものだけを、流れるように停滞なく生産する考え方
(「ジャスト・イン・タイム」)

この2つの考え方を柱として確立されているんです。

この生産方式は、様々な企業で取り上げられて、
利益を伸ばしている企業も多いようです^^w

[2008/08/09 01:20 ] | トヨタ生産方式 | コメント(0) | トラックバック(0)
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