玉田弾、岡崎弾で追いつき稲本が逆転弾!ガーナに勝利
■玉田弾、岡崎弾で追いつき稲本が逆転弾!ガーナに勝利


 国際親善試合 日本4―3ガーナ(9日、オランダ・ユトレヒト、ハルヘンバールトスタディオン:日本時間19時キックオフ) 日本代表はFIFAランク32位のガーナと対戦し、4―3で逆転勝ち。岡田武史監督(53)はFWに前田遼一(磐田)と岡崎慎司(清水)を入れ、08年5月24日のキリン杯コートジボワール戦以来となる2トップシステムで戦い、6月のW杯アジア最終予選ウズベキスタン戦以来4試合ぶりの白星を得た。

 日本は前半31分、DF長友佑都(F東京)のハンドで与えたPKをジャン(レンヌ)に決められ先制を許すと、後半2分、再びジャンに2ゴール目を決められた。日本は後半8分、岡崎慎司(清水)のパスからのこぼれ球を中村憲剛(川崎)が左足でゴールを決め1点を返したが、後半21分にアモア(NAC)に追加点を決められオランダ戦に続き3失点を記録した。

 しかし、後半に途中交代で入った玉田圭司(名古屋)、稲本潤一(レンヌ)が期待に応え活躍。後半33分、玉田のゴールで1点差に詰め寄ると、直後の同34分に岡崎が同点ゴール。後半38分、中央を上がった稲本が左からのボールを直接右足でミドルシュートを放ち逆転ゴールを決めた。

 日本の次戦は10月8日にアウトソーシングスタジアム日本平で行われるアジア杯最終予選の香港戦。

 岡田武史・日本代表監督「きょうのポイントとして、得点することと先制されたときに精神的に崩れないことができた。めげずに最後まで戦って点も取れた。ロングボールで2失点したのは対策が必要。崩されての失点ではないのでこたえる」

 稲本「(逆転ゴールは)いいボールがきたのでコースを狙って打った。個々の能力では負ける場面が多かったので、日本は組織で攻撃、守備をやる必要があると感じた」

 中村憲「1点入れば流れが変わると思っていたので、それを取れてよかった。相手は速いし、強かった」

 岡崎「一発(DF)裏を狙ってやろうと思っていた。日本が早いプレスを掛けると相手もミスをするし、自分らも(ボールを)回せるのが分かった」

 中村俊「今まで強い相手にできなかったことを、個人個人が意識してやれたことが良かった」

 ラエバツ・ガーナ監督「スーダン戦後、移動もあってチームは疲れていたが、それは言い訳にならない。日本はとてもいい戦いを見せた」

9月9日18時52分配信 スポーツ報知。
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[2009/09/10 02:24 ] | スポーツ | コメント(0) | トラックバック(0)
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