スペイン初優勝 延長戦、オランダに1-0
サッカーのワールドカップ(W杯)南アフリカ大会は最終日の11日、ヨハネスブルクのサッカーシティー競技場で決勝があり、スペイン(世界ランク2位)がオランダ(同4位)を延長戦の末1−0で降し初優勝を果たした。

延長後半11分、スペインのイニエスタが均衡を破るゴールを挙げ、これが決勝点となった。

初戦に敗れたチームの優勝はW杯史上初めて。

 ともに初優勝をかけ4−2−3−1の布陣。


序盤から構成力に勝るスペインが主導権を握った。

司令塔シャビを中心とした小気味のいいつなぎで守備網を破り、エースのビリャがスピードを生かして最終ラインの裏を狙って好機をうかがった。

しのぐオランダもカウンターからゴールをおびやかして盛り返し、決定機の数では互角に持ち込んだ展開に。

激しいプレスの応酬で両チームが多数の警告を出しながら、90分間を無得点で終え、決勝で2大会連続となる延長戦に突入。最後はスペインの攻撃力が上回った。

 大会得点王は、5得点を挙げたビリャ(スペイン)、スナイダー(オランダ)、ミュラー(ドイツ)、フォルラン(ウルグアイ)の4人が獲得した。

【毎日jp編集部】
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[2010/07/12 07:24 ] | スポーツ | コメント(0) | トラックバック(0)
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